女子栄養大の学生が開発「柚子の風味香るブリ照焼弁当」発売 コープデリ2025年2月17日
コープデリ生活協同組合連合会は、女子栄養大学との「産学連携包括協力に関する協定」に基づき、女子栄養大学食文化栄養学科の学生が開発した「柚子の風味香るブリ照焼弁当」を発売。2月17日から会員5生協(コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの)の惣菜製造施設のある店舗で販売する。

女子栄養大学の学生が開発した「柚子の風味香るブリ照焼弁当」と学生が描いたイラストを用いた弁当の掛け紙
この取り組みは、同学科の学生が浅尾貴子専任講師の指導のもと、コープデリの組合員や消費者のニーズを調査・検証し、おいしさと健康への配慮が両立した弁当の商品開発を進め商品化したもの。おいしさと健康の両立を目指して開発した弁当シリーズの8商品目となる。
「柚子の風味香るブリ照焼弁当」 (645円・税込)は、柚子の香りを生かした特製たれを使ったぶりの照り焼きに、ほっこり甘いさつまいもや食感の良い野菜の和え物を添えた。開発に携わった学生は「これまでのシリーズと同じように、野菜量や食塩相当量、栄養バランスを調えました。この時期ならではの美味しさを、こだわりの雑穀ごはんと一緒にお召し上がりください」とコメントしている。
この取り組みは、女子栄養大学の学生が考案した「毎日がすこやか美味しいコープデリ!」をコンセプトに、コープデリを含む複数の量販店の弁当を市場調査し開発している。2023年11月、第1弾「トマトソースのタルタルチキン南蛮弁当」と「彩り野菜たっぷり 鶏つくね弁当」を発売し、これまでにシリーズ7商品を発売。学生が描いた食材のイラストの「掛け紙」も好評で、食材一品一品を繊細かつ色彩鮮やかに表現している。
スマートミールは、健康づくりに役立つ栄養バランスのとれた食事メニュー。一食のうち、主食・主菜・副菜が揃い、野菜がたっぷりで食塩のとり過ぎにも配慮している。(一社)健康な食事・食環境コンソーシアムによる「健康な食事・食環境」認証制度として提唱されている。
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