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3.11前に「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」呼びかけ パルシステム2026年2月17日

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パルシステム連合会は、東日本大震災から15年を迎える3月11日を前に「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」への募金を呼びかける。原発事故による被災者や避難者を支える活動を資金面で応援する制度で、募金は人的交流や啓発活動などに活用される。

2024年度助成「いちご狩り交流会」2024年度助成「いちご狩り交流会」

募金の受付は、商品注文時にインターネットや注文用紙で登録し、商品購入に応じて付与されるポイントを利用した寄付も受け付ける。また、利用者から寄せられた募金は、被災者や避難者を支援するさまざまな団体の活動に生かされる。助成先は、利用者も参加する運用管理委員会の審査を経て、応援する団体と金額を決定。2025年度は624万5000円を20団体に助成し、甲状腺検診や避難者交流会、事故を風化させないための啓発活動などに活用された。

2024年度助成「第5回シンポジウム」2024年度助成「第5回シンポジウム」

パルシステムは、募金を活用した被災者への支援事例を伝えるため、助成団体による報告会を毎年実施。1月には、2024年度助成団体を代表し「福島の親子とともに・平塚」「震災ストレス研究会」の2団体が助成金の使途と活動内容を報告した。当時の記憶が薄れゆくなか、孤立を深める被災者や避難者に寄り添い、地道に活動を続ける被災者支援団体の活動を資金面で支える。

2024年度助成団体「NPOフュージョン社会力創造パートナーズ」は、茨城県内に避難をしている人々を対象とした「いちご狩り交流会」を開き、避難者同士の交流を深めた。また、「NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金」は、甲状腺がんと診断された人から話を聞くシンポジウムを開催。当事者の講演やこれまで実施してきた子どもの甲状腺検査の報告などが行われた。

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