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2019.02.20 
3月20日都内で品種マッチングミーティング 農研機構一覧へ

 農研機構は、3月20日に東京都墨田区の本所地域プラザ BIG SHIPで国内で開発された農産物の検討会「品種マッチングミーティング」を開く。参加申込は3月15日まで。

 国内の研究機構が開発した、アントシアニンが豊富な赤い茶「サンルージュ」、GABAの豊富な玄米食専用のお米「金のいぶき」、イソフラボンの豊富な大豆「ゆきぴりか」、ルチンが豊富なダッタンソバ「満天きらり」など、機能性成分が豊富な茶、穀物、果物の品種紹介を行う。またこれらの加工食品の試飲・試食と、機能性表示食品の開発に関する個別相談なども行う。
 開催は3月20日(水)午後1時から4時まで。定員は60人で、参加費は無料。
 3月15日までに参加申込書を農研機構本部広報部広報戦略室に送付する。用紙のダウンロード、詳細については平成30年度 第2回品種マッチングミーティング(同機構のホームページ)で

 

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