「スマート農業をスマートに活用するための農学ウェビナー」開催 ゼロアグリ2023年9月20日
AI潅水施肥システムを展開するルートレック・ネットワークスは9月26日、元明治大学黒川農場特任教授の小沢聖氏を迎え、「スマート農業をスマートに活用するための農学ウェビナー」を開催する。

小沢氏は、亜熱帯の父島と石垣島で合計22年半、寒冷地の盛岡で10年間、研究機関に勤務し、エネルギー利用に頼らない作物反応を活用して高温、低温による作物被害を軽減する環境制御技術の実用化研究や根の機能向上について研究してきた。同ウェビナーでは、小沢氏が、これまでの研究で培ってきた「作物にとって最適な環境」について解説。また、異常気象や猛暑の中でも天候に左右されない品質高い作物を作るため重要なポイントとなる「根」と「夜」について、土壌状態や日射をどのようにコントロールすれば良いのか、そのために必要な養液土耕栽培について伝える。さらに、小沢氏同社が開発したAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」について紹介する。
対象は、環境制御に興味がある生産者や課題を持つ生産者、新規就農希望者、JA営農、資材の担当者、自治体や農業指導員など。
◎ウェビナー詳細
日時:9月26日 15時~17時
視聴方法:ZOOM
定員:先着50人
参加費用:無料
注意事項:同業他社の参加は不可
問い合わせ:ルートレック・ネットワークス セミナー運営事務局(電話)0120-508-502
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































