国際シンポジウム「大豆育種の推進:遺伝学・ゲノミクス・バイオテクノロジー・栽培」開催 農研機構2026年1月14日
戦略的イノベーション創造プログラム第3期((SIP3)「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」(SIP3「豊かな食」)に参画している農研機構・作物研究部門は2月25日、国際シンポジウム「Advancing Soybean Breeding:Genetics,Genomics,Biotechnology and Agronomy(大豆育種の推進:遺伝学・ゲノミクス・バイオテクノロジー・栽培学)」を東京国際フォーラムで開催する。
同シンポジウムでは、SIP3の主要な成果を発信するとともに、大豆収量の高い北南米の研究者が最新の研究動向を紹介。高品質な大豆の増産や安定供給の実現に向けて、遺伝学・ゲノミクス・バイオテクノロジー・栽培学を使った育種技術など、必要となる各種技術について議論される。
◎開催概要
日時:2月25日 10時00分~20時30分
開催:場所東京国際フォーラムホールD7、D5(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
主催:農研機構・作物研究部門
共催:SIP3「豊かな食」事務局
参加費:無料
定員:会場参加は先着200人 ※先着順。定員になり次第締め切り
申込方法:下記ウェブページから参加申し込み登録を。
申込締切:2月16日 12時00分(ポスター発表申込締切は2月2日 12時00分
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































