国内初、ロボット汎用コンバインの実演会2013年7月17日
経済産業省北海道経済産業局などの主催で7月31日、北海道芽室町で「IT農業推進セミナー&実演・展示会 2013 in 芽室」が行われる。国内初公開となるロボット汎用コンバインによる小麦収穫作業の実演会などが予定されている。
同イベントは今年で3回目の開催。
今年のセミナーは、野口伸・北大教授が「農業の自動化・ロボット化の現状と展望」、石井一暢・同准教授とヤンマーによる「汎用コンバインのロボット化」など4件の発表がある。
実演会では、野口教授を中心とした開発チームがロボット汎用コンバインでの小麦の無人収穫作業、ロボットトラクターでの大豆の無人管理作業の実演を行う。また、展示会には16社が出展し、クラウド型の受発注・仕分け・在庫管理システムや、GPSガイダンスなどの最新技術を紹介する。
セミナー、展示会はJR芽室駅前のめむろーど2階セミナーホールで、実演会はセミナー終了後に高道農場で行われる。実演会会場には、セミナー・展示会場から無料の送迎バスが出る。参加費無料で、定員170人。申し込みなどは経済産業省北海道経済産業局ホームページで。7月24日締切。
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