『包む世界 みつける愉しみ』テーマに「JAPAN PACK2015」開幕 2015年9月9日
日本包装機械工業会
(一社)日本包装機械工業会の主催で「2015日本国際包装機械展(JAPAN PACK)」が、10月13日~16日の4日間、東京ビッグサイトにおいて開催される。
この展示会は1964年の第1回から数えて、今回で30回目の開催となる。
出展規模は前回出展実績を大幅に上回り、11か国・地域から412社が『包む世界 みつける愉しみ』をテーマに、最新の包装機械などを出展、過去最大規模の展示会となる。
出展内容は、最新の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医療・化粧品関連機械、検査機・試験機器、製造加工機器、コンポーネント、包装用ロボット、流通関連機器・サービス、環境関連機器・サービス、プラントエンジニアリングシステムなど多岐にわたる。
ハイレベルな技術・精度が求められる医療・化粧品ゾーンが今回新たに設けられ、関連機械が出展される。その中の一つ、粉末製剤を扱うことを目的としたハザードアイソレーターは、内部を陰圧に保ち、粉末製剤を閉じ込め、オペレーターの安全を確保し、作業が行える。
実行委員会では、開催中の4日間で10万人以上の来場者を見込んでいる。
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