最新の小型農業機械が集合 「きさらぎ市」開催 ホクエツ2018年12月19日
農作業の合理化・省力化で収入増を目指し、ニーズに合わせた小型農業機械を開発・提案するメーカー(株)ホクエツが展示・実演を行う。
(株)ホクエツは、農家や販売店を対象に自社製品の展示・実演を2019年2月5日と6日に行う。
23回目となる今年は、大小約200点が会場となる燕三条地場産センター・メッセピア屋内1階大ホール(新潟県)に展示される。
注目の新商品は、里芋の調整作業で一番大変といわれる毛羽(根毛)取り作業が簡単にできる「ネトリマー」。ステンレス刃をスイングさせ、親芋から分離した小芋や孫芋の毛羽をカットする。細かい調整作用が不要で、また消耗部品も少ないことが特徴。
人気の商品では、枝豆のもぎ取りが簡単にできる「まめ太郎」が展示される。今まで一つ一つ手作業だったが、機械化により時間短縮が可能。選別方法は風力を用いたトーミ方式を採用し、未熟莢や葉を除去。良品の枝豆のみを選別できる。また、シリコン製の特殊扱歯を使用することにより豆自体に傷がつきにくく、枝豆を高品質のままもぎ取る事が可能だ。
時間は午前9時から午後4時まで(6日は午後3時まで)、入場希望者はホクエツ製品販売店に問い合わせるか、受け付けで入場券に住所・名前を記入する。参加無料。
(株)ホクエツのホームページ:小型農業機械開発・農機販売 - 株式会社ホクエツ
(関連記事)
・無人ロボ、ドローンに関心 国際農業機械展in帯広(18.08.09)
・最新の技術に20万人超 国際農業機械展 in 帯広(18.07.19)
・生産者の声反映した共同購入大型トラクター決定 JA全農(18.06.29)
・機能を絞りモデル農機 「所有」から共同利用へ【冨田健司・JA全農生産資材部長】(18.06.27)
・農業機械技術クラスターが始動!(18.05.24)
・農機自動走行で安全ガイドライン改訂(18.03.29)
重要な記事
最新の記事
-
朝令暮改と日米首脳会談【小松泰信・地方の眼力】2026年3月18日 -
出願時から「新品種」保護 育苗法案と種苗法改正案、自民党が了承2026年3月18日 -
有機農業 規模拡大意向は2割強 理由は「よりよい農産物提供」2026年3月18日 -
福岡市の(株)エムズが牛トレサ法違反 農水省が勧告2026年3月18日 -
幻の柑橘「湘南ゴールドフェア」直営飲食店舗で23日から開催 JA全農2026年3月18日 -
常温乾燥保存が可能な「匂いセンサー」培養細胞の作出に成功 農研機構2026年3月18日 -
北海道米1年分が当たる「北海道米ななつぼし 米(マイ)レージキャンペーン」開催 ホクレン2026年3月18日 -
まるごと食べても94Kcal&脂肪0「Doleキウイミックス&ヨーグルト」発売 協同乳業2026年3月18日 -
AI搭載自律稼働農業ロボット「シンロボ」開発 株式会社SYN-ROBOTICSを設立2026年3月18日 -
田んぼの生き物を網羅『新版 田んぼの生き物図鑑』刊行 山と溪谷社2026年3月18日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月18日 -
家庭菜園ブランド「UETE」食育栽培キット「やさいとともだち」新発売 タキイ種苗2026年3月18日 -
農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」岩手銀行、NTT東日本と取得 JDSC2026年3月18日 -
農業AIスタートアップ「inaho」資本業務提携を締結 東都興業2026年3月18日 -
大豆由来たんぱく質を手軽に「サクサクたんぱく」「ごはんでたんぱく」新発売 マイセンファインフード2026年3月18日 -
生産者向け「高温障害対策セミナー」28日に開催 農機具王2026年3月18日 -
生活クラブ「ニューズウィーク日本版 SDGsアワード2025」地域課題部門賞を受賞2026年3月18日 -
秋田市と雇用対策に関する連携協定を締結 タイミー2026年3月18日 -
献立づくりと買い物から解放「3日分の時短ごはんセット」リニューアル パルシステム2026年3月18日 -
業界初FIエンジン搭載 雑草刈機「ブルモアー HRS815A 」発売 オーレック2026年3月18日


































