農薬散布ドローン「EA2020」取次店募集 旭テクノロジー2020年12月17日
国土交通省認定のドローンスクールを運営する(株)旭テクノロジー(兵庫県姫路市)は、農業用の完全自律飛行型農薬散布ドローン「EA2020」の販売取次店を募集している。
完全自律飛行型農薬散布ドローン「EA2020」
「EA2020」は、操縦に不安があったり、機械が苦手な人でも簡単に飛行させることのできる機体。これまでの農薬散布ドローンとは違い、操縦技術を気にすることなく、誰でも簡単に散布飛行をすることができる。
また、「EA2020」に搭載されているネットワークRTKを使うことで機体の位置精度は10センチレベルと高精度で、隣のほ場に入ってしまうようなことはない。高精度な位置情報の補正ができるため、散布指定エリアをより正確な飛行ルートと正確な量で散布でき、設定範囲外への誤散布防止や無駄な農薬浪費の削減を実現する。
操作は従来のコントローラーを使った難しい操縦がなく、専用タブレットの画面上で行う使いやすい仕様となっている。
散布作業中の周辺の障害物は機体前方のステレオカメラと全方位に対する障害物認識レーダーを併用することで障害物を正確に認識。AIが判断して安全な方向に自動回避を行うことで安全を確保しながら散布作業ができる。
応募は、メール、電話、FAXで受付。
問い合わせは旭テクノロジー ドローン事業部(担当:天野)
(電話)079-290-5691(受付平日9:00~17:00)
(FAX)079-290-5692(メール)dsj@atcl.co.jp
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日


































