Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

暑さと生理障害に強い夏ダイコンの新品種「夏あおい」新発売 タキイ種苗2021年7月28日

一覧へ

タキイ種苗は、暑さに強く、生理障害に強いダイコン「夏あおい」の種子を新発売。高温下で問題となる生理障害に特に強く、加工用に適した肉質で、厳しい環境下での安定生産、安定出荷が期待できる。

ダイコンの生産現場では、近年の気候変動から安定生産は一層難しくなっている一方、消費は中食需要が増え、加工・業務用品種へのニーズがさらに高まっている。こうした状況から、同社はさらに高レベルな耐暑性があり、より長い期間安心して栽培、供給できる品種をめざして育成したダイコン「夏あおい」を発売する。

暑さに強く、生理障害に強いダイコン「夏あおい」暑さに強く、生理障害に強いダイコン「夏あおい」

「夏あおい」は、黒芯症や赤芯症などの生理障害に強く、高温期の栽培に適した品種。じっくりと肥大し、抽根部が比較的短いため、曲がり根の発生が少ない。草姿はコンパクトで葉勝ちになりにくいため収穫作業がしやすく、葉軸がしなやかで折れにくいため、機械収穫にも適している。また、高温期に問題となる軟腐病や土壌病害の萎黄病に強く、ジャガイモの後作で問題となるバーティシリウム黒点病にも強いため安定した栽培、出荷が可能になる。さらに、夏ダイコンとしては抽苔が遅いため、冷涼地での早まき栽培、中間地・暖地での春まき栽培が可能となる。「夏あおい」は、1袋(3.5ml)468円、20ml1430円、2DLパックは1万2430円、ペレット5000粒は、1万560円。いずれも税込価格。

最新の記事

シンジェンタライブラリー210908:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る