業務用電動皮むき機「KA-700H 瞬助」SDGs応援キャンペーン実施 アストラ2021年10月6日
株式会社アストラは10月4日から期間限定で「KA-700H瞬助 秋のSDGs応援キャンペーン」を実施している。
KA-700H 瞬助
6次化商品の生産現場で好評の「KA-700H 瞬助」は、各農業支援団体から、規格外の果物の再利用を目的とした新たな用途で引き合いが増えている。キャンペーンでは、「KA-700H 瞬助」が6次化商品の生産だけでなく、規格外果物の再利用によるフードロス対策とSDGsに活用できる理由を紹介している。
レモン・柚子・オレンジなどの柑橘は、搾汁や皮をむいた果実をカットフルーツにするほか、表皮を洋菓子用のピール、良質なアロマオイルの原料、もしくは粉末化してフレーバーに使用するなど多くの用途がある。「KA-700H」は、果物の皮の厚みを調整してむく事がでいるため、果物から「実だけ」「皮だけ」で取り出すことが可能。また、苦みが強い白い内皮を残して外皮のみをむけるため、雑味が少ない果実本来の風味のある外皮を取り出すことができる。手作業では熟練のスキルが必要な皮むき作業も、「KA-700H 瞬助」を使うことで誰でも速く、安全に作業できる。さらに、品質は十分だが変形や傷があるために商用で使えない果物や、これまでは土に戻すしかなかった摘果柑橘などの再利用が可能となるため、廃棄物を減らし、フードロス対策をはじめとしたSDGsへ貢献できる。
◎「KA-700H瞬助 秋のSDGs応援キャンペーン」概要
対象製品:KA-700H 瞬助
キャンペーン内容:期間中に「KA-700H瞬助」を発注し、「プレスリリースを見た」と連絡すると特別なプレゼントを用意。
キャンペーン期間:2021年10月4日~なくなり次第終了
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日


































