農業ドローン「AC101」2022年春のキャンペーン実施 NTT e-Drone Technology2022年4月6日
NTT e-Drone Technology(埼玉県朝霞市)は、農業ドローン「AC101」の普及拡大にむけて「2022年春のキャンペーン」を実施する。

同社は2021年2月の事業開始から、全国200か所を超えるデモ会を行い、延べ3000人以上の農業関係者と農業ドローンの利活用について意見を交換してきた。農業ドローンのニーズ調査も実施する中、軽量・コンパクトな「AC101」の取り回しの良さや、バッテリーの持ち、7年サポート保証について評価されてきたが、米価の下落や原料高騰等による生産者の厳しい経営環境を背景に、機体レンタルや、散布委託の要望があった。
今回のキャンペーンでは、機体登録を無償支援する「買ってよし」、レンタルサービスの「借りてよし」、散布代行サービスを値引きする「頼んでよし」の3つのコースを用意し「AC101」の普及拡大をめざす。
「買ってよし」コースは、これから「AC101」を購入する利用者の負担を軽減するため、機体登録を無償で支援。所定の申込方法に沿って必要な書類や情報等を提供すると、機体登録を無償で支援する。「借りてよし」コースは、ワンシーズン限定のお試し機体レンタルで、提供可能台数を拡大し受付する。
サービス概要は次の通り。
■買ってよしコース(機体登録を無償支援)
<適用条件>
・6月19日までに機体の購入契約を終えること
・必要書類や情報等を、所定の申込方法に沿って提供
<申込方法>
◎購入予定者
・機体を購入予定の販売代理店から4月中旬以降に案内
◎これから購入を検討
・「問い合わせフォーム」から以下の情報を記載して連絡。
<送付内容>
・社名・氏名・フリガナ
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・問い合わせ項目:「農業用ドローンの購入に関するご相談」を選択のうえ
・問い合わせ内容:「買ってよし」と記載
■借りてよしコース(レンタルサービス拡大)
<提供条件>
提供期間:9月30日まで
※2022年10月1日以降は原則更新不可
支払い方法:機体渡し時に10万円、返却時に残額精算
対象者:実際に具体的な散布計画がある人、機体やサービス向上のためのヒアリングや認知拡大に向けた取材等に協力できる人
<申し込み方法>
「問い合わせフォーム」から以下の情報を記載して連絡。
<送付内容>
・社名・氏名・フリガナ
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・問い合わせ項目:「農業用ドローンの購入に関するご相談」を選択のうえ
・問い合わせ内容:「借りてよし」と記載

■頼んでよしコース(散布代行サービスのお値引き)
<申し込み方法>
「問い合わせフォーム」から以下の情報を記載して連絡。
<送付内容>
・社名・氏名・フリガナ
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・問い合わせ項目:「「おまかせeドローン」に関するご相談」を選択のうえ
・問い合わせ内容:「頼んでよし」と記載

重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日 -
米卸「鳥取県食」に特別清算命令 競争激化に米価が追い打ち 負債6.5億円2025年12月26日 -
(467)戦略:テロワール化が全てではない...【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月26日 -
【スマート農業の風】(21)スマート農業を家族経営に生かす2025年12月26日 -
JAなめがたしおさい・バイウィルと連携協定を締結 JA三井リース2025年12月26日 -
「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」採択 高野冷凍・工場の省エネ対策を支援 JA三井リース2025年12月26日 -
日本の農畜水産物を世界へ 投資先の輸出企業を紹介 アグリビジネス投資育成2025年12月26日 -
石垣島で「生産」と「消費」から窒素負荷を見える化 国際農研×農研機構2025年12月26日


































