北海道更別農業高校70周年記念「ひまわりアート」完成 三菱マヒンドラ農機2022年9月5日
三菱マヒンドラ農機が、創立70周年記念事業で協力している北海道更別農業高等学校のひまわりアートが完成。9月2日に、同校の生徒約50人が、ひまわりアートのほ場に集まり、記念撮影を行った。
完成したひまわりアート
現地には高さ約3メートルの見晴台が設置され、周辺の幼稚園、小学校の生徒や地元の人々にも完成したひまわりアートを見てもらえるよう、9月下旬まで解放される。完成したひまわりアートを見て、3年生の大羅さんは「とてもきれいで上から見ると想像以上の迫力。細かいところまで正確に描けていてすごいと思った。地元の方にもぜひ見てもらいたい」と語った。
同事業は、アートデザインやひまわりの播種、生育管理、鋤き込みまで生徒が体験的に学習できるよう企画された。緑肥の播種でISOBUSやセクションコントロールなど最先端の農業技術を使ってほ場アートを制作。また、ひまわり緑肥の鋤き込みで高効率なディスクハロー付きトラクターに試乗するなど、その体験をSNSで発信する。
同社は、GPSを用いたスマート農業技術での播種や、ひまわり緑肥を切って畑に鋤き込む高効率作業機「ラバータイプディスクハロー」の提供、スマート農業に関する出張授業などを通して同事業を支援している。
記念撮影で手を振る生徒たち
今後は、9月中旬に、同校の70周年記念式典を実施。また、最新の高効率作業機ディスクハローを使った、ひまわりの鋤き込み体験授業や、スマート農業や緑肥、環境保全型農業について、同社社員による出張授業が行われる。
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