「サンパチェンスホワイト(ver.2)」など3品種 苗を本格販売 サカタのタネ2022年10月28日
サカタのタネは、インパチェンス属の栄養系品種「サンパチェンス」シリーズの新品種「サンパチェンスホワイト(ver.2)」、「同スイートハート」、「同オレンジ」を発売。2023年4月上旬から本格販売を開始する。
新品種の「サンパチェンスホワイト(ver.2)」(左上)、「同スイートハート」(左下)、「同オレンジ」
「サンパチェンス」は、発売から15年以上経つロングセラーシリーズ。真夏の暑さや強い日差しに負けずに春から秋まで花が咲き続ける旺盛な生育力と連続開花性が高く評価され、全世界で累計3億株以上販売している。1株で草丈約50~100センチと大きく育ち、大鉢や花壇などで特性を発揮する。
「サンパチェンスホワイト(ver.2)」は、爽やかなホワイトの花色で、従来の「同ホワイト」よりも株張りがよく、咲き始めの花付きにも優れることから、鉢植えはもちろん植栽でも使いやすい。「同スイートハート」は、ほんのりとピンクがかった花弁の中心に赤いドットが入るユニークな花色。夏の暑さを和らげるような涼しげな色合いの花を次々と咲かせる。また、「同オレンジ」は、緑色の葉に鮮やかなオレンジの花色が特徴。オレンジ色は夏を彩る定番色として人気がある。
3品種をサカタのタネの直営店や一部小売店で限定販売したところ、好評だったため、来春からの本格販売する。いずれも全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、当社直営店のサカタのタネガーデンセンター横浜で2023年4月上旬から順次販売。規格は10.5㎝ポット苗で、価格はオープン。ガーデンセンター横浜では1ポット495円で販売。オンラインショップを含む同社通信販売では11月下旬から受注を始め、2023年4月中旬から順次発送予定。価格は同色2ポット1組で1200円。価格はいずれも税込。
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