「セレッソ大阪」女子チームのネーミングライツを取得 ヤンマー2023年2月28日
ヤンマーホールディングスは、セレッソ大阪堺レディースを運営する(一社)セレッソ大阪スポーツクラブと、同チームに関するネーミングライツ契約について合意。新たなチーム名は「セレッソ大阪ヤンマーレディース」となる。同チームは、2023~2024シーズンから日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」への参戦が決まっており、4月1日から新チーム名で活動する。
新たなチーム名「セレッソ大阪レディース」を発表
ヤンマーは、1957年にヤンマーディーゼルサッカー部(当時)を設立以来、サッカーを通したスポーツ文化の醸成に取り組み、Jリーグ「セレッソ大阪」の発足以降はトップパートナーとして支援を続けてきた。今回、セレッソ大阪がWEリーグに参戦するにあたり、女子サッカーにおいてもサッカーを通じて、多くの人々とつながり、ともに喜びを分かち合えるよう契約を締結した。
同社は1月、「人の可能性を信じ、挑戦を後押しする」という出発点であり、価値観をあらわす「HANASAKA」を発表。セレッソ大阪堺レディースは2010年の発足以降、自前で選手を育成し強化する「究極の育成型」クラブとしてチャレンジを続け、成長してきた。
今回の契約は、プロリーグという新たなステージへのチャレンジが、ヤンマーが掲げる「HANASAKA」につながる活動として、選手の成長と、女子プロサッカー界の発展を通じ、女子プロスポーツの可能性の花を咲かせたいという想いで支援する。
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