育てて食べて楽しむハーブ「S&Bハーブ苗」14品新発売 エスビー食品2023年3月24日
エスビー食品は4月3日、香りや風味が良く、育てやすい品種による「S&Bハーブ苗」14品を新発売。全国のホームセンター、園芸店を中心に発売する。バジルと唐辛子は、これまでの品種に加えて新たなラインアップを追加して提案する。

「S&Bハーブ苗」14品
同社は30年以上にわたり、フレッシュハーブ事業で培った栽培研究・生産ノウハウを活かし、香りや風味が良く、育てやすい品種を厳選。昨年、特に販売好調だったバジルと唐辛子について、「ホーリーバジル」「レモンバジル」「甘長唐辛子」の3種を新たに追加する。
「ホーリーバジル」は、ほのかな甘みのあるスパイシーな香りが特徴。ガパオ炒めなどの炒めものや、香りを活かしてハーブティーも楽しめる。「レモンバジル」は、レモンのようなとてもさわやかな香りが特徴で、ちぎるとフレッシュな香りがはじける。サラダ、ドレッシング、ハーブウォーター、スープなどに使うと、香りの良さを活かすことができる。また、「甘長唐辛子」は、辛みがなく、さくっとした食感で苦みも少ない品種。ピーマンが苦手でも食べやすく、炒め物や煮物のほか、バーニャカウダやサラダなど生のままでも幅広く活躍する。
いずれも、ハーブ栽培の初心者でも安心して育てられるよう、苗札で「相性の良い食材」や「おすすめのレシピ」「栽培のポイント」などを案内。栽培を楽しみながら、おいしく食べるためのヒントも詰まっている。なお、一部の苗は5月8日、6月5日に発売。

育てて食べる楽しみを苗札で案内

商品仕様
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































