JICA田植プロジェクト 従業員をケニアに派遣 唐沢農機サービス2023年5月11日
農業機械のマーケットプレイス「ノウキナビ」を運営する唐沢農機サービスは、JICA田植プロジェクトの現地スタッフとして同社従業員の整備士をケニアの駐在員として派遣することを決定。従業員の海外派遣は初めての試みとなる。

同社は、アフリカの貧困・飢餓の問題解決に向けて、「日本の農業」輸出プロジェクトを手がけている。
同プロジェクトは、ケニアの農村地域において稲作生産性向上を目的とした、技術指導と機械導入を行うもので、今回の派遣により、現地での稲作普及活動や田植え、育苗、機械の操作指導、修理や整備などの仕事内容に従事する。
今回派遣されるスタッフは、技術面の豊富な知識と高い技能により、現地の農家へ、より効率的な稲作生産につながる技術指導や機械導入でサポートすることで、地域の生産性向上に貢献する。
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