ビニールハウス内環境制御システムなど展示「第1回九州農業WEEK」出展 ディーピーティー2023年5月23日
農業生産の効率化に取り組みスマート農業システムを開発するディーピーティー(愛知県名古屋市)は5月24日~26日に開催の「第1回九州農業WEEK」に出展。自社開発のビニールハウス内環境制御システム「e-minori」』を紹介するほか、開発中の農業支援システムのデモ機を展示する。
ディーピーティーが出展するブースのイメージ
「e-minori」は、ハウス内環境の測定と制御をリーズナブルに実現する複合環境制御サービス。ハウス内外と土壌の環境をセンサーで測定し、測定データはクラウドにアップでき、PCやスマホなどから確認できる。また、PCやスマホ等の画面で制御ノードを操作して暖房機やCO2発生器、電磁弁等を遠隔操作が可能。設置工事不要で、届いたその日から利用できる。
一方、現在開発中の農業支援システムは、作業の見える化により、生産性を向上。作業時間がかかる箇所や一人ひとりの作業適正を把握することで、スタッフの適材適所の配置が可能となり、収穫量や勤怠データ等をクラウド上に保存できる。土を触る機会が多い農作業では、携帯電話を触ることが煩わしい場合もあることから、携帯を触らずに管理できる点もメリットとして挙げられる。
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