ロボットとAI活用 自動化農業システムパッケージ「Sustagram Farm」販売開始 AGRIST×タカミヤ2023年7月24日
スマート農業DX事業を推進するAGRISTは、足場など仮設機材の総合プラットフォーマーのタカミヤと共同の新規事業で、ロボットとAIを活用した自動化農業システムパッケージ「Sustagram Farm」の販売を開始した。

「Sustagram Farm」は「経験と勘からの脱却」を目的に、ロボットとAIを活用し再現性高く稼げる農業を実現するための、自動化農業システムパッケージ。
AGRISTが展開する農業用ロボット、データを用いた再現可能性の高い農業アシストサービスと、タカミヤのスマート農業に最適化されたビニールハウスの事業をかけ合わせた。
農業経験値の低い人でも使いこなせて、持続可能な農場整備をサポートする自動化農業パッケージとなる。
Sustagram Farmは現在、宮崎県にあるAGRISTの自社農場で、農業用ハウス・ロボット・AIを組み合わせた農業を実証中。この秋頃を目処に、公式サイトの開設を予定している。
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