経済的安定とワークライフバランス実現へ 基本給最大30%ベースアップ 唐沢農機サービス2024年1月24日
農業機械のマーケットプレイス「ノウキナビ」を運営する唐沢農機サービス(長野県東御市)は、今後3年間で基本給を最大30%ベースアップすることを発表。同時に、年間休日を現在の105日から最大125日に増加し、従業員の経済的安定とワークライフバランスの向上を図る。
同社は物価高の影響を受け、企業としての社会的責任を果たす一環としてベースアップを実施。給与改定により、唐沢農機サービスの平均年収および月給が大幅に増加する見込み。また、経済面で従業員の生活の安定をサポートすると同時に、年間休日の増加の実施により心身のリフレッシュやプライベートの充実、生産性の向上も目指す。
唐沢農機サービスは、給与体系の向上により、従業員の経済的な不安が軽減されるほか、これを機に優秀な人材の確保に積極的に取り組む。また、地方の中小企業として、積極的な賃上げや年間休日の拡充を図ることで、県内での人材獲得競争において優位に立ち、より良い労働条件を提供する。
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