人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
イソクラスト_フロアブル_SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCプレバソンSP

2023年度ペースト生育試験結果「食味収量は良好」「身体的負担軽減」三菱マヒンドラ2024年4月19日

一覧へ

三菱マヒンドラ農機は4月18日、2023年度に全国で実施したマイクロプラスチック殻を出さないペースト一発肥料を使用した水稲の生育試験の結果が、2年連続で食味収量ともに良好であったことを発表。ペースト施肥を使用した生産者からは、身体的負担が軽減すると評価され、ペースト施肥は環境にも人にも優しく、生産性の高い施肥体系であることを実証した。

ペーストチャージャーで軽トラから直接肥料補給している様子ペーストチャージャーで軽トラから直接肥料補給している様子

同試験は2022年に長岡市(新潟)、岡山市、矢板市(栃木)などで実施した実証試験において、平均を上回る良好な結果が示せたことを踏まえ、2023年度は全国規模での生育試験を実施。各地域においてペースト一発肥料の有効性を確認、地元の農家や農業関連団体と共有することで、さらなる理解の促進と浸透を図るために実施した。

実証試験の結果、実証圃の平均収量は各県収量の平均値より5%程度高く、すべての地点で食味良好となった。また、島根県でペーストチャージャーを利用して田植えを行った営農組合では、組織の高齢化が進む中、「マイクロプラスチック流出防止による地域環境保全のために導入したが、肥料を切り替えてみて、肥料補給の際に重い肥料を運ばなくても良くなったことが一番のメリットだった」とコメント。作業負荷が大きく軽減されたことに対する喜びの声も聞かれた。

ペースト施肥は、雨でも田植え作業が可能、即効性があり活着がよい、一発肥料や2段施肥を使えば追肥もいらないなどのメリットもあり、導入した農家からは高い評価が得られた。

◎生育試験結果の概要
試験計画総数:54か所
実際の試験実施数 :45か所(内うるち米は43か所)
最終集計データ :収量計測数41、食味測定数39他
※分析値は10株の調査株を片倉コープアグリつくば分析センターで測定。
※収量、食味値はうるち米に限定して集計。収量算定には1.85mmの振るい目幅を使用。
※収量計算値が明らかに多いものに関しては、現地にて確認の数値等を記載、または除外。
※食味測定はKett AN-820、外観調査にはSATAKE RGQI 10Bを使用。

集計結果:収量 実証圃平均528kg/反(各県平均503kg/反)食味 極上2件、優良29件、良8件

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る