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知財功労賞「経済産業大臣表彰」を受賞 ブランド戦略とユニークな登録商標の活用が評価 サタケ2024年4月23日

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株式会社サタケは2024年4月18日、経済産業省 特許庁が主催する令和6年度「知財功労賞」表彰式において経済産業大臣表彰を受賞した。

経済産業副大臣 上月良祐氏(左)とサタケ代表取締役社長 松本和久氏経済産業副大臣 上月良祐氏(左)とサタケ代表取締役社長 松本和久氏

「知財功労賞」は、知的財産権制度の発展および普及・促進に貢献のあった個人と、知的財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して、特許庁が表彰するもの。同社はこのうち、「知的財産権制度活用優良企業等表彰(商標活用)」において、経済産業大臣表彰を受賞した。

02_サタケ.jpg表彰盾

今回の受賞は、コーポレート・事業・商品それぞれの商標を活用したブランド戦略を事業のグローバル展開に連動させて積極的に推進していること、日本酒業界の活性化を目的に新開発の醸造精米方法に係る登録商標「真吟」を酒蔵に無償使用許諾するなどユニークな商標戦略を展開していること、知財部門が新商品の開発段階から参画するなど知的財産に関する組織体制や管理手法が模範的であること、が評価された。

同社代表取締役社長の松本和久氏は、「知財功労賞経済産業大臣表彰を賜り、誠に光栄に存じます。弊社は1896年に日本初の動力式精米機を開発し、創業しました。以来、『常に一歩先の技術を求めて』を胸に、穀物加工のリーディングカンパニーとして研究開発に尽力しています。このたびの名誉ある受賞を励みに、今後一層の技術イノベーションの創出と、知的財産のグローバル展開に取り組み、世界の『食』に貢献してまいります」とコメントしている。

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