サカタのタネ「サステナビリティ報告書2024」発行2024年5月28日
サカタのタネは5月27日、「サステナビリティ報告書2024」を発行。同社グループの事業とサステナビリティの関係をまとめた冊子をウェブで公開した。
「サステナビリティ報告書2024」
報告書は同社グループの事業活動や持続可能(サステナブル)な成長に向けた取り組み、社会への貢献をまとめたもので、社内外のコミュニケーションを通じてこれらの取り組みを推進することを目的として作成された。今後、英語版の発行や内容拡充も予定している。
「サステナビリティ報告書2024」では、同社の坂田宏社長がサステナビリティへの思いを語ったトップメッセージを掲載。サステナビリティ経営を通じ、どのように企業の成長と持続可能な社会の実現に貢献できるかを表した「価値創造プロセス」や、同社グループの4つの重要課題を説明した「重要課題(マテリアリティ)」など、同社事業とサステナビリティの関係をまとめた。
また、同社事業を「開発」「生産と供給」「販売」「普及」の4つに分け、それぞれの強みや、どのように重要課題(マテリアリティ)に貢献するかを紹介。従業員による座談会も掲載し、各部門におけるサステナビリティに対する思いを語った。
さらに、温室効果ガス排出量や人権・人財への取り組み、コーポレートガバナンスなど、ESG(Environment=環境、Social=社会、Governance=ガバナンス)への考え方や実際の取り組みを記載している。
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