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サカタのタネ 南米子会社がコロンビアに現地法人設立2024年6月27日

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サカタのタネの100%子会社であるSakata Seed Sudamerica LTDA.(SDA社)は、南米第3位の野菜種子市場を持つコロンビアに現地法人を設立する。同社グループの南米における5番目の海外現地法人となり、登記完了は7月上旬を予定。コロンビアでの営業活動を加速するとともに、同社の海外拠点との連携を深め、グローバル体制の強化を図る。

コロンビアに設立する現地法人の名称は「Sakata Colombia S.A.S.」(サカタ・コロンビア)で、所在地は首都のボゴタ市。資本金は30万USドル(約4700万円)、サカタのタネのブラジル子会社SDA社が全額出資する。事業内容は野菜種子の輸入と販売。発足時の従業員数は5人、単体の売上高の目標は5年目に約580万USドル(約9億円)。

コロンビアのGDPは約3436億ドル(2022年、世界銀行)で、ブラジル、アルゼンチンに次ぐ南米第3位の規模。これまで同社はSDA社から現地の代理店を通じて同国に種子を販売してきた。今後、現地法人を置くことで、トマト、タマネギ、ペッパーなど同社グループが南米の他地域で強みを持つ品目の売り上げ向上やコロンビアにおける同社グループの影響力拡大が期待できる。

サカタ・コロンビア設立により、南米地域でのシェアアップにつなげ、南米ナンバーワンの種苗会社を目指すとともに、同の他拠点との連携を深めることでグローバル体制の強化を図る。

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