夏の干ばつ対策に 土壌保水率アップ「EB-a」を販売開始 井澤商店2024年8月7日
株式会社井澤商店(兵庫県加古郡稲美町)は、現状の土に散布することで理想の団粒構造を瞬時に作れる農作物用資材「EB-a(イービーエー)」を発売。井澤商店公式オンラインショップで販売している。

植物の生長、養分吸収に大きな影響を及ぼす「根」。土の中の養分を十分に吸収する健全な根を多く出すには、土の中で根が伸びるための通り道となる「隙間」を確保することが重要とされており、その隙間は「6割」がカギとなる。
実際には、圃場全体の土を理想の隙間6割にするのではなく、根の周りの土を隙間6割にするだけで、もっと短い期間で作物が健全な根を出し、健全に生育し、農業収入を早く上げることが可能。「EB-a」は、現状の土に散布することで理想の団粒構造を瞬時に作ることができる。
初期生育時に「隙間6割」の土に根を張らせる。
通水性が良いのに保水性も高い状態の土(右)と、土が締まって通水性が悪く保水性も低い土
「EB-a 液状タイプ」(1L)は2700円、同20Lは2万2550円。また、「EB-a 粒状タイプ」(2kg×1袋)は6400円、同5袋は2万9200円。いずれも税込

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