マジックライス新シリーズ「まぜこめっつ」発売 サタケ×オタフクが共同開発2025年8月29日
株式会社サタケのグループ会社、サタケフードビジネス株式会社は、オタフクソース株式会社と共同開発した、水を使わないマジックライスの新シリーズ「まぜこめっつ」を9月1日に発売します。
まぜこめっつ
マジックライスは非常時備蓄食や携行食、アウトドア向けに広く普及している乾燥米飯で、従来は容器に水やお湯を加えて戻す調理法が一般的だった。新商品は乾燥米飯に「混ぜご飯の素」を加えて混ぜるだけで食べられる仕様となっており、調理水が不要な点が最大の特徴だ。
「まぜこめっつ」は、同じ広島県に本社を置くオタフクソース株式会社と共同で味づくりを行い、カレーライス、炊き込みご飯、チキンライスの3種類をラインアップする。いずれも常温(20℃)で混ぜてから約40分で食べられるため、調理環境が限られる状況でも手軽に食事がとれるという。未開封時の保存期間は4年で、長期備蓄にも適している。価格はオープン価格。
オタフクソース研究室の能見一弘研究員は「2018年から長期保存食に取り組み、オープンイノベーションで商品開発を進めてきた。今回は当社の味づくりのノウハウを生かした調味液を提供し、新しい食べ方を共創できた」とコメントしている。サタケフードビジネス代表の大塚隆弘社長は「お湯や水がなくても手軽に食べられる製品をラインアップできた。非常食やキャンプ食としてだけでなく、日常の非常用ストックとしても多くの方に利用してほしい」と述べた。
1.主な特長
・調理水不要 -- 乾燥米飯に混ぜご飯の素を混ぜるだけで調理が完了
・長期保存(未開封で4年) -- 備蓄に適した長期保存性
・共同開発 -- 混ぜご飯の素はオタフクソースと共同開発(カレーは「オタフクお好みソース」、チキンライスは「オタフクトマトケチャップ」使用)
2.仕様
【問い合わせ先】
サタケフードビジネス株式会社
〒739-0042 広島県東広島市西条町西条東821番地1
TEL:082-420-8619(代) FAX:082-420-0861
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】シロイチモジヨトウ 県内全域で多発に注意 石川県2025年8月29日
-
【注意報】ピーマンに斑点病 県内全域で多発のおそれ 大分県2025年8月29日
-
【注意報】ハスモンヨトウの誘殺数が急増 早期防除の徹底を 福島県2025年8月29日
-
【注意報】ハスモンヨトウ 県内全域で多発のおそれ 長野県2025年8月29日
-
【注意報】シロイチモジヨトウ 県内全域で多発のおそれ 栃木県2025年8月29日
-
(450)冷蔵庫の先にある発電所【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年8月29日
-
シャリシャリ食感とあふれ出す甘さ 鳥取県産梨「新甘泉フェア」29日から JA全農2025年8月29日
-
JA全農Aコープ 短期出店支援プラットフォーム「ショップカウンター」導入2025年8月29日
-
資材店舗ディスプレイコンテスト開催 最優秀賞はJA阿蘇小国郷中央支所 JA熊本経済連2025年8月29日
-
毎月29日は「肉の日限定セール」おかやま和牛肉など約230商品が特別価格 JAタウン2025年8月29日
-
最新食品研究成果を一挙に「農研機構 食品研究成果展示会2025」開催2025年8月29日
-
大分カボス旬入り宣言式を開催 出荷量は平年並みに 大分県カボス振興協議会2025年8月29日
-
マジックライス新シリーズ「まぜこめっつ」発売 サタケ×オタフクが共同開発2025年8月29日
-
野菜の価格高騰を解決へ 植物工場「きらきらベジ」SNSキャンペーンを開催 日本山村硝子2025年8月29日
-
毎年人気の「シャインマスカット」ジュース「果汁工房果琳」など期間限定で販売 青木フルーツ2025年8月29日
-
ヤンマーディーゼルインドネシアと農業用ドローンの販売パートナー契約を締結 テラドローン2025年8月29日
-
「東京ソーシャルボンド」を取得 こくみん共済coop〈全労済〉2025年8月29日
-
複数社のアシストスーツを装着・比較「体験型アシストスーツミュージアムTOKYO」9月1日オープン2025年8月29日
-
賞金総額1000万円 農業者と課題解決に取り組むアグリテックコンテスト 提案募集 愛知県豊橋市2025年8月29日
-
秋冬限定「バニラ香るれん乳ヨーグルト」新発売 北海道乳業2025年8月29日