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春植えバレイショの収穫量2%増加2015年2月12日

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 農水省は平成26年産春植えバレイショの作付面積と出荷量の調査結果を発表した。

 全国の作付面積は7万5500haで、前年産に比べて1400ha(2%)減、収穫量は240万9000t、出荷量は201万9000tで、前年産に比べてそれぞれ4万9000t(2%)、5万6000t(3%)増えた。
 北海道の作付面積は5万1500haで前年産比900ha(2%)減、収穫量は191万6000t、出荷量は171万5000tで、前年度に比べてそれぞれ4万t(2%)、4万7000t(3%)増えた。
 都道府県別の収穫量割合は北海道が80%でトップ、長崎県と鹿児島県が3%で、この3道県で全国の約9割を占めている。

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