1年の実りに感謝 50年以上続ける 伏見稲荷に野菜を"献菜" タキイ種苗2016年2月8日
タキイ種苗は、2月6日に京都府の伏見稲荷神社で行われた「初午大祭」に、京野菜を含む17種類の野菜を献菜(けんさい)した。
伏見稲荷神社は商工業が盛んになった中世以降、商売繁盛の神様として広く知られているが、もともとは稲を実らせ五穀豊穣をもたらす農耕の神様。
同社の担当者は、「農業関係に関わる仕事ということもあり、1年の実りに感謝を捧げる意味も合わせて、毎年お供えしています」と話す。
50年以上にわたり野菜を献菜してきた同社は今年も、金時人参や聖護院大根などの京野菜を含む17種類の野菜を献菜した。
(写真)今年の様子、昭和38年2月9日の献菜
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