左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
片倉コープアグリ:SP ペースト二段施肥
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「カットぶなしめじ」のシェア拡大へ 那須塩原に北関東初の新工場を設立 ミスズライフ2023年9月6日

一覧へ

カットぶなしめじの株式会社ミスズライフ(長野県上水内郡飯綱町)は、主力商品「そのまま使えるぶなしめじ」の新たな生産拠点である那須工場を設立し、9月7日に落成式を実施。アフターコロナにおける時間効率や利便性を意識した商品需要を見据え、生産能力を現在の約114%に増強し、カットぶなしめじのシェア拡大を図る。

那須工場外観イメージ那須工場外観イメージ

きのこ業界では、使用済み培地(キノコを収穫した後の培地)の処分や再利用が課題となっており、那須工場でも、1日あたり約10トンの使用済み培地が発生。那須工場では、使用済み培地とカットした石突を、農業用ぼかし肥料や牛の飼料として100%再利用する。

同社は、長野、新潟、石川、長崎と全国4拠点に計8工場(委託工場含む)を有する。新たに栃木県那須塩原に工場を設立することで、関東エリアへの輸送時間を削減し、より品質の高い商品のお届けが可能となる。また、那須工場が位置する栃木県那須塩原に位置しており、自然豊かで水がきれいな地域。同社は全拠点、 里山と呼ばれる地域に拠点を持っており、その恩恵を受けてぶなしめじを生産している。工場で働くスタッフは、地元での採用を基本に、地域雇用にも貢献していく。

ぶなしめじの生育の様子ぶなしめじの生育の様子

那須工場で生産する「そのまま使えるぶなしめじ」は、株ぶなしめじの石突部分をカットして袋詰めした商品。そのまま使えるため、調理の手間をカットできる。カットに適した品種を独自に開発し、風味豊かで、加熱してもへこたれない身の質の良さ、料理の見栄えを左右する軸の太さや白さを備えている。初収穫・出荷は9月14日を予定。

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る