長崎・五島の「ごと芋」3年連続で『さつまいも・オブ・ザ・イヤー』受賞2024年2月2日
長崎・五島列島産の旬な食材による加工食品や特産品を製図・販売するごと株式会社は、島内にある自社の畑と契約農家のみで栽培されるさつまいも「ごと芋」が、「さつまいも博2024」内で行われる品評会「日本さつまいもサミット2023-24」の安納べに部門において、3年連続で「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「ごと芋(安納べに)」の焼き芋
「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」は、サツマイモ有識者による審査委員会が、日本全国で生産されたサツマイモの中から、特に味わいの優れたものを選んで表彰される。全国のサツマイモ生産者から事前に提出された書類をもとに一次審査を実施し、生芋を使用したブラインド食味審査を経て、厳正な審査を経て決定。表彰式は、さつまいも博会場内メインステージ上で2月24日に行われる。
ごと芋生産チーム
ブランドさつまいも「ごと芋」は、約17年前に五島オリジナルのお芋を作りたいという想いから誕生したさつまいも。五島列島の自社の畑と契約農家のみで栽培され、2022年に有機JAS認証を取得している。品種は安納芋で、ねっとりとした濃厚な甘みが特徴。収穫後は、温度・湿度を管理している暗室で約40日かけて熟成させ、蓄えたデンプン質を糖類(甘み)に変化させることで、濃厚な甘みを楽しめる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































