こだわりのキンド酵素栽培による佐賀県の新品種「いちごさん」販売開始2026年1月15日
株式会社TeNが運営する食のオンラインショップ「イミコトマルシェ」は"いちごの日"の1月15日、佐賀県で女性園主が一人で営む農園「Nakayama Farm KASAKOYA」のキンド酵素栽培による完熟いちごで佐賀県の新品種「いちごさん」を販売開始。肥料開発の知見を活かし、キンド酵素を用いた独自の土づくりで育てた、宝石のように艶やかで甘みの強いいちごを産地直送で届ける。

Nakayama Farm KASAKOYAのいちごは、「キンド酵素」を活用した独自の土づくりから始まる。キンド酵素は、土壌中の微生物の働きを活性化させ、作物が本来持つ力を引き出すことを目的とした酵素資材で、土の中の環境を整えることで、養分の吸収効率を高め、果実の甘みや香り、風味の向上につながる。
キンド酵素栽培の完熟いちご「いちごさん」
Nakayama Farm KASAKOYAでは、このキンド酵素を活用した土づくりにより、いちごの味わいを最大限に引き出している。園主は九州大学農学部卒業後、農業会社で肥料開発に携わり、その知見を活かして微生物の働きを引き出す土壌環境を構築した。この土で育てたいちごは、甘みが濃く、酸味が穏やかで後味がすっきり。ひと口で味の違いが分かる仕上がりになっている。
生産者の中山さん
Nakayama Farm KASAKOYAは、基本的に女性園主一人で営まれている農園で、作業は主に女性と高齢者が担っている。すべての株に目が届く規模で、日々の水分量や葉の状態、温度変化を細かく確認。大量生産では難しい、行き届いた管理と丁寧な作業が、高品質ないちごづくりを支えている。
佐賀県の農園から産地直送で届ける、キンド酵素栽培の完熟いちご「いちごさん」は、「イミコトマルシェ」で販売中。
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】「『労働生産性の向上』は魔法の杖なのか」 真っ当な言葉の違和感2026年3月5日 -
【Jミルク脱粉対策】2年で2.5万トン削減 財源拡充も課題2026年3月5日 -
公式Instagramアカウントへの不正アクセスに関するお詫びと注意喚起2026年3月5日 -
米価水準 現状で「下がる」判断強まる2026年3月5日 -
北海道で鳥インフル 国内21例目2026年3月5日 -
国産ジビエ認証施設に「うきは 自然のジビエ肉 ウキナナ」認証 農水省2026年3月5日 -
香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日 -
飲める白樺とカエデの樹液【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第379回2026年3月5日 -
3月彼岸相場の本当のリスク ― 輸入動向よりも深刻な「需要の地殻変動」【花づくりの現場から 宇田明】第80回2026年3月5日 -
うずら燻製卵や「みかわ牛」など愛知県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月5日 -
給付還元利率 4年連続引き上げ、年間同利率に変更 JA全国共済会2026年3月5日 -
消費者庁「消費者志向経営」に賛同 『組合員・利用者志向自主宣言』実施 JA共済連2026年3月5日 -
金融の地産地消を掲げ事業を展開 ドーガンへ出資 JA三井リース九州2026年3月5日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」締結 JA愛知信連2026年3月5日 -
【役員人事】西武造園(4月1日付)2026年3月5日 -
「美食と健康」「発酵」で日仏4者連携 INRAEが新たに参画 農研機構2026年3月5日 -
GREEN×EXPO 2027公式「トゥンクトゥンク」新作ぬいぐるみが登場2026年3月5日 -
ノルウェーのKilter社に出資 精密除草ロボットを欧州販売網で展開 クボタ2026年3月5日 -
住友化学 千葉工場が「エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」受賞2026年3月5日 -
新規就農者の支援 大分県へ企業版ふるさと納税で寄附 渡辺パイプ2026年3月5日


































