【コラム・消費者の目】すいかブロックにハマる2017年9月5日
私にとって夏といえばすいかです。近所のスーパーでは、すいかブロックの売り場が3倍に拡張されました。すいかブロックは、赤い実の部分だけが4センチX4センチX 2センチほどの一口サイズに切り分けられており、皮はついていません。それが12~15個入ったものが1パックとして販売されています。6分の1カットの半分ほどの量ではないかと思うのですが、夫婦2人でデザートとして食べるにはちょうど良い量なのです。
◇ ◇
産地も熊本から始まって、千葉、鳥取、新潟、山形と様々な産地のものがあり、各地のすいかを週替わりで食べることができるのも楽しみです。冷蔵庫の野菜室を占拠されることもなく、生ごみも出ないことがかなり嬉しいらしく、今では妻が積極的にすいかブロックを買うようになりました。こんなに多くの産地のすいかを食べられるなんて、今まででは絶対に考えられないことだったので、すいかブロックのお蔭です。
◇ ◇
6分の1カットが400円くらいする時に、すいかブロックは300円くらいです。すいかブロックの量は6分の1カットの半分ほどですので、すいかブロックの方がカットすいかに比べると1.5倍ほど割高です。にもかかわらず、すっかりすいかブロックの虜になってしまいました。1玉丸ごと買うことに喜びを感じていたのに、自分でも驚いています。すいかは中心に近い方が甘いので、種が見えているブロックの多いものを選んでいます。今のところこの作戦は成功しているようです。
(関連記事)
・【コラム・消費者の目】「ぶどう」に期待(16.10.06)
・【コラム・消費者の目】スイカを守る(16.08.02)
・【コラム・消費者の目】スマホでスイカ栽培(15.08.07)
重要な記事
最新の記事
-
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日 -
提携50周年記念「木桶寄贈式」開催 組合員から醤油生産者へ 生活クラブ2026年3月19日 -
相鉄グループ 2027年国際園芸博覧会「KidsVillage」出展で特設サイト開設2026年3月19日 -
生産者と消費者など262人が交流「産直ランチサミット」開催 パルシステム千葉2026年3月19日 -
食べて支える 国産食肉生産の現場 食育冊子を刊行 全肉連2026年3月19日 -
春休み「いばしょパル食堂」笛吹市で開催 パルシステム山梨 長野2026年3月19日 -
三重県多気町「VISON」農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得2026年3月19日


































