大賞受賞28作品を表彰 JA共済書道・交通安全ポスターコンクール大賞受賞28作品を表彰 JA共済書道・交通安全ポスターコンクール2013年2月4日
JA共済連は「平成24年度JA共済全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」表彰式を2月1日、東京・平河町のJA共済ビルで開いた。
今年で56回目を迎えた「書道コンクール」には全国から約147万7000点、41回目を迎えた「交通安全ポスターコンクール」には約16万4000点の応募があった。この日はそのなかから大賞に輝いた28人を表彰。JA共済連の安田舜一郎経営管理委員会会長は「質・量ともにわが国屈指のコンクールとして各界から高く評価されるまでに成長した。さらに発展させていきたい」とあいさつした。
書道の審査員長を務めた日展常務理事の新井光風氏は「一生懸命書いている姿が目に浮かんできた。一つひとつみなさんの気持ちが作品を通じて伝わってくる。心から拍手を贈る作品ばかり」と評価。
ポスターコンクールの審査員長を務めた多摩美術大学名誉教授の中島祥文氏は「一点一点に交通安全の思いがどのようにしたら伝わるだろうかという工夫が見られた。ポスターは“考えて作る”ところが大事」と述べた。
大賞作品は2月8日までJA共済ビル2階エントランスホールに展示しているほか、2月9日からは山梨県を皮切りに全国を巡回する。
作品展示会のスケジュールは次の通り。
▽2月9日(土)?12日(火) 山梨・イオンモール甲府昭和3階イオンホールA、B
▽2月22日(金)?24日(日) 岡山・イオンモール倉敷1階ワクワクコート
▽3月1日(金)?3日(日) 北海道・札幌駅地下歩行空間北大通交差点広場(西)
▽3月15日(金)?17日(日) 福井・ラブリーパートナーエルパ1階西口エルパスペース
▽3月22日(金)?29日(金) 東京・JAビル4階農業・農村ギャラリーミノーレ
大賞受賞者はこちらの記事から。
「全国小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」の入賞者決まる JA共済連 (2012.12.13)
(関連記事)
・気仙沼の復興テーマに学生がアイデア発表 早稲田大の寄附講座 JA共済連 (2012.12.06)
・生命総合共済など順調に伸長 JA共済24年度上半期業績 (2012.12.03)
・鹿児島の古里氏が最優秀賞 JA共済自動車指定工場フロントマン技術協議会 (2012.11.19)
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ウメ、モモなどに果樹カメムシ類県内全域で多発のおそれ 佐賀県2026年3月26日 -
苦くて甘かったアケビの若葉・新芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】段ボール資材の品質管理2026年3月25日 -
「北海道米」など4産品をGI登録 米では初2026年3月25日 -
「地域おこし協力隊」と平和な国づくり【小松泰信・地方の眼力】2026年3月25日 -
北海道で鳥インフル 国内22例目2026年3月25日 -
売上不振で農作物卸が破産 農福連携で生産も手がけ 代表は「生きる意味」講演2026年3月25日 -
【役員人事】日本協同組合連携機構(3月24日付)2026年3月25日 -
「JAサテライトプラス事業部」を新設 (一社)家の光協会が機構改革2026年3月25日 -
【人事異動】家の光協会(4月1日付)2026年3月25日 -
ミルクランド国王・松岡昌宏が春の挑戦を応援「北海道 is ミルクランド」新CM『春は桜ミルク』公開 ホクレン2026年3月25日 -
GREEN×EXPOの公式ユニフォームを公開 資源循環の社会実装を訴求 Team P-FACTS2026年3月25日 -
2025国際協同組合年全国実行委員会 最終会合を開催 協同組合の価値を社会に発信2026年3月25日 -
地元食材で新たな味 コラボ商品イベントで販売 JA熊本経済連2026年3月25日 -
新規就農者の支援 千葉県香取市へ企業版ふるさと納税で寄附 渡辺パイプ2026年3月25日 -
よつ葉乳業「北海道十勝生乳100ヨーグルト」デザイン刷新 季節限定商品など登場2026年3月25日 -
「7才の交通安全プロジェクト」横断旗寄贈が累計194万本を突破 こくみん共済 coop〈全労済〉2026年3月25日 -
北海道と持続可能な酪農・畜産の推進で連携協定を締結 ファームエイジ2026年3月25日 -
農水省「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得 ビビッドガーデン2026年3月25日 -
農業関連特化の学内就活イベント 東京農大厚木キャンパスで実施 アグリメディア2026年3月25日


































