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2013.08.23 
農林中金、自己資本比率は高水準を維持一覧へ

 農林中央金庫は8月23日、6月末の自己資本比率を発表した。

 連結の総自己資本比率は23.54%と3月末(23.56%)とほぼ同水準となった。
 普通出資等Tier1(中核的自己資本)比率は16.85%、Tier1比率は16.98%でいずれも0.8%程度上昇した。これは分子にあたる利益剰余金が増加した一方で、分母にあたるマーケットリスク相当額が減少したことが要因。
 単体での総自己資本比率は23.77%となっている。
 国際決済銀行(BIS)が求める水準(バーゼル?導入時)は普通出資等Tier1比率3.5%、Tier1比率4.5%、総自己資本比率8.0%となっており、どの指標も高水準を維持している。

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