日本海信用金庫とCDS基本契約 締結 日本公庫2015年10月2日
日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は、日本海信用金庫(島根県浜田市)と「CDSに関する基本契約」を9月30日付けで締結した。
この契約は金融機関が農業者に融資した金額の一定割合を日本公庫が信用補完することで、無担保・無保証の融資が可能になる等としたもの。
日本公庫農林水産事業は民間金融機関による農業分野への融資参入を促進するための信用補完スキームとしてCDS(注)業務に取り組んでいる。また今回締結したことにより、同契約を結んだ金融機関は平成20年10月からの累計で105機関となった。その詳細に関してはこちら。
(注)CDSとは、クレジット・デフォルト・スワップの略で、補償手数料を支払うことで信用リスクのみを移転する取引のこと。
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