事故対応「満足」が93% JA自動車共済2016年7月8日
JA共済連は、自動車共済契約者で事故にあった人を対象に、事故対応サービスに関するアンケート調査を毎年実施し、サービス向上・改善に役立てているが、27年度の調査結果をこのほどまとめた。
このアンケートは、27年4月から28年3月の間に回答のあった10万2899通を集計したもの。
『事故対応サービス全般』については、「満足」70.7%、「やや満足」23.1%と約93%の人たちが回答している。
『最初の事故通知時の対応』では、「ていねい」が78.3%、「ややていねい」が18.5%と、事故にあった時の不安を解消できるような親身な対応に心がけていることが評価されている。
『事故解決に向けた初期対応』については、「スムース」78.6%、「ややスムース」16.7%と、事故の相手方や修理工場への連絡、必要書類の手配などが、迅速かつ正確に対応していることが評価されている。
『事故の途中経過報告』についても、「要望どおり」70.4%、「やや要望どおり」22.3%。『事故解決時の説明』も「ていねい」75.8%、「ややていねい」19.9%といずれも90%を上回る評価を得ている。
『事故解決までの時間』については、「早く解決した」66.9%、「やや早く解決した」22.5%との評価だ。
そして、今後の『継続意向』として「継続したい」75.9%、「継続してもよい」26.1%と96%の人が継続する意思があると回答している。
JAの役職員や事故損調、JA共済連が一体となって、契約者の立場に立って、迅速・丁寧な事故対応に努力をしていることが評価され、厳しい競争のなかでもJA自動車共済が安定した実績を上げているということが、このアンケート調査からよくわかる。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































