次の100年に向けてスタートしよう 新キャラクター「ミノリッタ」も紹介 JA共済連が新入職員入会式2026年4月2日
JA共済連は4月2日、東京・千代田区のJA共済ビルで2026年度の新入職員入会式を行った。新入職員数は、全国本部が総合職47人と引受センター職3人、都道府県本部は総合職128人、SC(自動車損害調査サービスセンター)業務職8人の合計186人。
役員の紹介に続いて、青江伯夫会長が「今の時代は組織力もさることながら、個々の人間力を発揮できる環境が大事。JA共済連はJAグループのなかで最も人間尊重による組織運営をしている。JAグループの推進の原点である共済事業が75周年を迎え、次の100年に向けてスタートしよう」と呼びかけた。
青江伯夫会長
青江会長はまた、今年の一文字「歩」を紹介し、「止まることを少なくする。何事もくじけず、いい意味でのストップ以外は止まることがないようにしてほしい。成長企業は自由闊達な雰囲気があり、我々もそれを目指して新たな挑戦をしていく」と述べた。
続いて、新入職員を代表して2人が決意を表明した。
新入職員の決意表明
全国本部の久保出篤信さんは、「昨今の社会情勢に目を向けると、これまでの常識が通用しない、新しい時代に突入していることを実感します。今一度思い出すべきなのは、人と人との助け合いです。JA共済連職員の使命は、『相互扶助』という理念のもと、助け合いの輪をさらに広げていくことにあり、総合保障を通じて、組合員・利用者のみなさまの暮らしに安心を届けてまいります」と決意を表明した。
茨城県本部の藤田知里さんは、「組合員・利用者の方々の人生を守るため、全国各地の職員の方々が、それぞれの地域に根差し、真剣に向き合っているからこそ、安心が届けられているのだと知りました。『相互扶助』の理念のもと、変化する社会環境においても組合員・利用者の方々に寄り添い、安心と満足を提供し続けられるよう、全力を尽くすことを約束します」と述べた。
新キャラクター「ミノリッタ」(中央)と役員、新入職員
最後に、2026年度の新たなJA共済キャラクターに就任した「ミノリッタ」が登場。豊作を呼ぶキャラクターで、2025年度に職員による総選挙で最多得票を獲得したことが紹介された。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日


































