想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

加入面積1.5万ha増 米の直接支払い交付金2013年9月24日

一覧へ

 農林水産省は25年度の経営所得安定対策の加入申請状況(7月31日現在)を9月20日に公表した。

 申請件数は110万8000件で24年度の支払い実績とくらべて1万263件減少している。経営形態別の内訳は、個人109万2000件、法人8900件、集落営農7400件となっている。
 個人が24年度にくらべて約1万件減少したが、法人が529件増えている。また、集落営農は48件減った。構成農家数は22万3191戸で9662戸減った。
 作付け面積でみると、生産数量目標にしたがって米生産を行う生産者に10a1.5万円が交付される「米の直接支払交付金」は24年度より1万5000ha増えて、114万9394haとなった。 麦・大豆・新規需要米などを戦略作物を対象した「水田活用の直接支払交付金」は50万3672haで6000ha減少した。
 対象作物の内訳をみると、加工用米が5000ha増えたのをはじめ、飼料作物、ソバの作付計画面積が増加している。一方、麦(461ha減)、大豆(1136ha減)、新規需要米(1万3319ha減)は減少した。新規需要米は、飼料用米が1万2273ha、米粉用米が2442ha減少している。
 なお、産地資金による支援対象となった政府備蓄米の作付面積は2万1000ha増えて3万960haとなっている。飼料用米、米粉用米の作付から備蓄米へシフトしたことが想定される。
 二毛作作物としての申請面積では、麦は1000ha減の6万8000ha、大豆(麦の裏作としての大豆)は287haの増加となった。また、耕畜連携助成は飼料用米のワラ利用が減って、全体で1700ha減の2万4800haとなった。
 畑作物の直接支払交付金の作付計画面積は48万haで5000ha増加している。


(関連記事)

米の需要、中食・外食で40万トン減 流通業界、深刻なダメージ(米穀新聞記者・熊野孝文氏)(2013.09.20)

【25年産米全国JA調査】全国344JAに聞く 今年の作柄は「平年並み」(2013.09.20)

農地集積バンクに1000億円超 26年度予算(2013.08.30)

農業政策・税制で要望 JA全中理事会(2013.08.09)

主食用米、需要実績779万トンに(2013.07.30)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る