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2015.10.23 
「無洗米GABAライス」機能性表示食品に サタケ一覧へ

 サタケの「無洗米GABAライス」が、機能性表示食品として消費者庁より受理・公表された。

agur1510230201.jpg サタケが開発し販売している「無洗米GABAライス」には、機能性成分「γ(ガンマ)ーアミノ酪酸(GABA)」が含まれており、GABAには血圧が高い人に適した機能があることが報告されている。
 サタケは、機能性表示食品制度が本年4月に始まったことを受け、「無洗米GABAライス」の安全性と機能性に関する科学的根拠など必要事項をまとめた資料を消費者庁に提出、10月19日に公表(受理)された。
 サタケは2009年、機能性成分GABAを多く含む米「GABAライス」を製造する「GABA生成装置」を開発した。GABAライスの認知・普及を目的として、2011年11月にはGABAライスを使ったおむすびの店舗「おむすびのGABA西条店」をオープンし、現在は秋葉原店、そごう広島店、ワイキキ店の4店舗でGABAライスおむすびを販売している。
 また2012年2月からは、「無洗米GABAライス」(5kg入り、1kg入り)の販売を開始し、現在おむすびのGABA各店と、サタケオンラインショップで販売している。
 サタケは今後も、GABAライスの持つ機能性やメリットについて、より一層の認知向上に努めていく考えだ。
 本件に関する問い合わせは、(株)サタケ広報室、TEL:082-420-8501まで。

(写真)無洗米GABAライス・新パッケージ

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