28年産米 1等比率74.9%-8月31日現在2016年9月27日
農林水産省は9月26日、8月31日現在の28年産米検査結果を公表した。1等比率は74.9%となっている。
水稲うるち玄米の検査数量は23万tで7月31日現在とくらべて21万t増加した。対前年同期比105%となっている。この検査数量は27年産検査数量451万tの5.1%に相当する。
1等比率は74.9%。7月31日現在は60.8%だった。同時期の1等比率は27年産=72.9%、26年産=76.6%、25年産=74.0%だった。
2等比率は21.6%、3等比率は2.9%で2等以下に格付けされた主な理由は、心白及び腹白=30.5%、着色粒(カメムシ類)=28.7%、充実度=15.5%、整粒不足=15.5%となっている。
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