「ライスジュレ」新分野で採用 ヤンマー2018年12月12日
ヤンマー(株)のグループ会社が推進する米由来の新食材「ライスジュレ」は新たな食分野で普及を拡大させることになった。
ヤンマーアグリイノベーション(株)は、これまでに洋菓子店、ベーカリー、外食産業など幅広い分野で「ライスジュレ」を販売。食感の改善やグルテンフリー商品の原料として採用されてきた。
オリジナル商品の「お米でできたフィナンシェ」は、トレハロースを使用せずしっとり感を持続させ、品質の劣化をゆるやかにし、グルテンフリーを実現させた。添加物などに敏感な消費者にもすすめられそうだ。
さらにプロのアスリートが監修し、カロリー補給のためのエネルギー補助食品も開発中。運動中の消化を促進する働きは、パフォーマンスの向上効果が期待される。
今後も幅広い食分野へ向け、「ライスジュレ」の提案を強化し、米の需要拡大と新たな価値創出に貢献する予定。
(写真)
1 ヤンマーの「ライスジュレ」一般向け・業務用
2「お米でできたフィナンシェ」ヤンマーオリジナル商品
(関連記事)
・お米でできたフィナンシェ発売 ヤンマー(18.11.26)
・新食品素材のライスジュレを「SIAL Paris 2018」に出展(18.10.01)
・【キーワード農政・スマート農業】「政府全体で推進 社会実装へ」山田広明・農林水産省大臣官房政策課技術政策室長(18.07.27)
・「農業を食農産業に発展させる」で学生懸賞論文募集 ヤンマー(18.07.03)
・生産者の声反映した共同購入大型トラクター決定 JA全農(18.06.29)
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
農林中金 経常・純損益とも黒字に転換 JA三井リース損失分は523億円 第3四半期2026年2月19日 -
担い手コンサルコンペティション開く 優良5事例を表彰・発表 農林中金2026年2月19日 -
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
スマートフォンアプリ「MY YANMAR」をリリース ヤンマーアグリ2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日 -
新ブランド「valborder」超軽量セーフティーシューズ3種デビュー コメリ2026年2月19日


































