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ケニアのユースサッカーリーグに協賛 1200人の子どもに日本米を提供 唐沢農機サービス2023年11月17日

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(一社)A-GOALは、ケニアの首都ナイロビにあるアフリカ最大級のスラム「キベラスラム」で、子どもたち1200人を対象にユースサッカーの「キベラA-GOALリーグ」を開催。同リーグに協賛する唐沢農機サービスが、参加する子どもたちにお米を寄付した。

サッカーの試合終了後、子どもたちに日本米の食事がふるまわれたサッカーの試合終了後、子どもたちに日本米の食事がふるまわれた

提供されたお米は、ケニアで「食」事業を展開するKAI GLOBAL LTD.が栽培したコシヒカリで、唐沢農機サービスが輸出した精米機で精米されたもの。A-GOALは、現地のNGO「アガペ・ホープ・フォー・キベラ」と共同で2022年から「TAKESHI SEO & JAPAN Presents Kibera A-GOALリーグ」を開催している。10月20日には小学生、同22日には中学生の試合終了後にお米を提供した。

子どもたちは初めて見る日本米に大興奮で、「美味しい」と言いながらってペロリと平らげ、おかわりをする子もいた。また、日本米がふるまわれていると聞いて集まった近所の人々にも食べてもらったところ「ケニアのお米は炊くとすぐ潰れてしまうが、日本のお米は形が崩れず味もしっかりしている」と好評だった。

A-GOALと共同でサッカーリーグを運営する現地NGOのケン・アモロ代表は「キベラスラムでは世界と繋がれる機会が少ない中、子どもたちに日本のお米を食べるとい
う素晴らしい経験をさせてあげることができた」と話した。

唐沢農機サービスは、SDGsの1つ「飢餓をゼロに」を目指し、ケニアで「日本の農業」輸出プロジェクトを進めている。同プロジェクトでは、今後人口が増えていくと予想されるアフリカに日本の農機具や技術を輸出し、作物の生産性の向上を図っている。

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