「食育健康サミット2023」配信開始 米穀安定供給確保支援機構2023年12月7日
日本医師会と米穀安定供給確保支援機構は、生活習慣病の予防・治療におけるごはんを主食とした日本型食生活の有用性などについて考える「食育健康サミット」を開催。「"将来の自分"を意識した生活習慣の重要性~小児期・若年期からの「日本型食生活」を通した健康づくり~」をテーマにWEBで配信している。
5月に策定された「健康日本21(第三次)」の基本的な方向のひとつとして、「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」が掲げられた。幼少期からの生活習慣や健康状態は成長してからの健康状態にも大きく影響を与えること、妊婦の健康増進がこどもの健康にも影響すること、高齢期に至るまで健康を保持するには、若年期からの取組が重要となる。
同シンポジウムでは、小児期から若年期における悪しき生活習慣の将来的なリスク、食生活・運動習慣をはじめとする生活習慣改善のポイント、日本型食生活の意義と活用法等について、それぞれの疾患、生活指導、栄養、運動の専門家からのアドバイスを踏まえ、健やかな生活習慣を身につけ健康寿命を延ばすためには、どのような指導・普及支援等を行えばよいのか、医学的・栄養学的に考える。
同サミットは医師、管理栄養士等を主な対象としている、事前登録をすれば誰でも無料で視聴できる。
◎WEB配信「食育健康サミット2023」概要
配信期間:12月1日10:00 ~ 2024年2月28日23:59
参加費:無料
参加方法:「 米ネット」から申し込み
<座長>
帝京大学臨床研究センターセンター長 / 寺本内科・歯科クリニック内科院長 寺本民生氏
<講師>
国立成育医療研究センター内分泌・代謝科診療部長 堀川玲子氏
和洋女子大学家政学部健康栄養学科教授 / 都立広尾病院小児科 原光彦氏
順天堂大学国際教養学部グローバルヘルスサービス領域教授 /順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学准教授 田村好史氏
神奈川県立保健福祉大学名誉学長 /公益社団法人日本栄養士会代表理事会長 中村丁次氏
帝京大学臨床研究センターセンター長/寺本内科・歯科クリニック内科院長 寺本民生氏
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