人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)センター
日本曹達 231012 PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

第1回おいしい米粉パンコンテストinやまがた グランプリに「くるみレーズンパン」 山形県2024年2月1日

一覧へ

米粉の需要拡大を促進するため消費者に関心を高めようと山形県は「おいしい米粉パンコンテストinやまがた」を企画、1月24日に第1回コンテストの審査会が山形市市内で開かれ、最高賞のグランプリに山形県東根市の米粉パン店「あおいそら」の「くるみレーズンパン」が選ばれた。

第1回おいしい米粉パンコンテストinやまがた第1回おいしい米粉パンコンテストinやまがた

コンテストのテーマは「毎日食べたくなる米粉パン」で国産米粉配合率50%以上のパン。全国15都府県33事業者から84商品の応募があり、試食で審査した最終審査会には21商品が選ばれた。

審査は服部学園理事長で日本米粉協会会長の服部幸應氏(審査委員長)をはじめ、米粉やパンのスペシャリスト5名で行われた。

グランプリに選ばれた「くるみレーズンパン」について服部審査員長は「もちっとした食感、くるみの風味がおいしく、今回のテーマである"毎日食べたくなる米粉パン"に合致していた」と評価するとともに、審査全体を通じて「米粉パンの技術は向上してきている。今後は米粉100%、グルテンフリーに取り組む事業者が増えてほしい」などと話した。

グランプリのほか、準グランプリ2点、優秀賞4点、公募で選ばれた一般審査員が選んだマイ米粉パン賞1点が選ばれた。

山形県は来年度以降もコンテストを継続したい考え。表彰式は2月17日(土)に山形市の山形県観光物産会館ぐっと山形で開く。

「くるみレーズン」【グランプリ】
「くるみレーズン」(あおいそら 山形県東根市)

「もちカリッ塩パン」

【準グランプリ・マイ米粉パン賞】
「もちカリッ塩パン」(東京マリオットホテルGGCо 東京都品川区)

「米粉パンスイス~ラフランスとずんだ」【準グランプリ】
「米粉パンスイス~ラフランスとずんだ」(パン工房ボネロ 岐阜県恵那市)


「米粉のリュスティック」【優秀賞】
「米粉のリュスティック」(オールハーツカンパニー 愛知県名古屋市)

「はえぬき湯種クロワッサンα」「はえぬき湯種クロワッサンα」(BakeryDirect 山形県酒田市)

「食パン」

「食パン」(米粉パン専門店なないろPLUS 山形県酒田市)

「恋する米粉ミニ食パン」

「恋する米粉ミニ食パン」(米粉スイーツ・パン専門店Chi:nоチーノ 千葉県柏市)

重要な記事

ナガセサンバイオ右上長方形SP 20230619

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る