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2016.12.06 
青森 鳥インフルと特定一覧へ

 農水省は遺伝子解析の結果、12月2日に青森県で確認されていた同県2例目の高病原性鳥インフルエンザ疑い例は、患畜と確認されたことを12月5日公表した。

 青森県青森市でアヒル(フランス鴨)約4800羽を飼養している農場だった。遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスのH5N6亜型で、韓国で多発している鳥インフルエンザウイルスと同型であることもわかった。
 これまで新潟県で2農場、青森県で1農場が高病原性鳥インフルエンザの発生は確認され、いずれもH5N6亜型であることが分かっている。

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