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2019.04.24 
牛の健康に「オズリンカルMB」 小野田化学工業一覧へ

 小野田化学工業は、リンカル・有機ミネラル・カビ毒吸着剤の3つのパワーで⽜の健康を守る「オズリンカルMB」を発売した。

 気温と湿度が上がる春から夏にかけて気になるサイレージのカビ。
 カビ毒のひとつであるアフラトキシンは発がん性があり、乳汁へ移⾏することが わかっている。
 主なカビ毒対策として、汚染されたサイレージの除去、汚染飼料の希釈、サイレージカッターの使⽤などがあるが、⽬に⾒えるカビの除去だけでは、菌⽷まで完全に取り除くことは難しい。
 「オズリンカルMB」に使われているベントナイトはアフラトキシンを吸着し、カビ毒の働きを軽減して糞と共に排出。他のカビ毒対策の⼿法と組み合わせて活⽤できる。

 

○給与量⽬安
泌乳⽜・育成⽜は1⽇、1頭あたり100〜300g

○特徴
(1)乳⽜・育成⽜専⽤のリンカル⼊り混合飼料(2)体内吸収の良い有機ミネラル
(3)カビ毒吸着⼒の強いベントナイト

○主成分(1kg中の含有量)
リン(P) :75g
カルシウム(Ca) :160g
マグネシウム(Mg) :40g

○含有する飼料添加物の名称
ペプチド亜鉛、ペプチド銅、硫酸鉄、炭酸コバルト、 ベントナイト、ペプチド鉄、パン酵⺟(セレン) 、炭酸マンガン、酸化マグネシウム、リン酸カルシウム、ペプチドマンガン、炭酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、炭酸カルシウム

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