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新型コロナウイルスで乳製品の利用増加-Jミルク2020年5月27日

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Jミルクは、新型コロナウイルス感染拡大による食生活への影響について動向緊急調査を行い、このほど詳細な結果をまとめた。学校休校や政府の緊急事態宣言で巣ごもり生活が長引く中、食生活の変更について傾向を把握することを狙いとしたもの。

牛乳類の利用頻度の変化牛乳類の利用頻度の変化

調査は4月17日から19日まで、インターネットで全国の25歳から60代の男女500人を対象に実施した。調査結果の概要は以下の通り。

【新型コロナウイルスっへの危機意識】
不安・怖いとする意識について「とても思う」と回答したのは6割強。「思わない」とする人はほとんどいなかった。「とても思う」について、女性・60代・専業主婦は7割を超える一方、男性・30代・ブルーカラーは5割程度にとどまった。
 

【飲食品利用の増減】
新型コロナウイルスを意識するようになって利用が増えた飲食品は、めん類、ヨーグルト類、野菜・野菜料理、ご飯・米料理。牛乳・乳製品は全般的には増えた飲食品に含まれる。家庭での手軽な食事、栄養バランス、免疫力アップなどが増加要因になっているとみられる。利用が減ったのは、ビール、アルコール類、ワイン、芋焼酎、スナック菓子が上位5品目。外出自粛の影響と考えられる。

飲食が増えた品目を年代別にみると、60代はヨーグルト、野菜・野菜料理、肉・肉料理、魚介・魚介料理、日本茶、牛乳など。20代はめん類、ご飯・米料理、冷凍食品類、スナック菓子、サプリメント、栄養ドリンクなど。牛乳・乳製品は60代で利用増が目立つ。利用増加理由を聞くと、健康増進や栄養強化、免疫力・抵抗力強化などが上位を占めた。バターは食事(調理)で利用したり、おいしい・好きとする回答が多かった。

【食生活の変化】
自宅での内食・中食は回数が増加。出前は減少傾向を示した。大半はウイルス感染収束後も変化を継続したいと考えている。外食は全体の8割が減少していると回答し、半数強は収束後も減少傾向を継続したいとしている。牛乳・乳製品の利用増加者は、内食・中食のいずれも増加傾向が強い。

 
【牛乳類の購入頻度・場所の変化】
2019年10月と2020年4月の牛乳類購入頻度を比べると、複数回以上の購入者比率が高まっている。回数、1回当たり購入量のいずれも増加したが、特に1回当たりの購入量が増えている。

購入場所別では、スーパーマーケットやドラッグストアでは増加が目立つが、コンビニエンスストアやディスカウントストアでは減少している。

 
【牛乳類・乳製品利用意識の変化】
ヨーグルト類、牛乳、チーズは、新型コロナウイルスへの意識が強まるとともに利用したい気持ちも高まっている。収束後も利用拡大を継続したい考えが、女性、専業主婦を中心に広がっている。また、20代はヨーグルト類、60代は牛乳に対する意識が強い。

 
【新型コロナウイルスの影響に関する食生活動向緊急調査・要約版およびデータ版】

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