朝礼前にひと踊り JA東京むさし2014年8月26日
全役職員がオリジナル音頭
JA東京むさしでは、常勤役員を含む全役職員が「東京むさし音頭」を踊ることができる。同JAのオリジナル音頭で、地域の夏祭りやJAのイベントの多い時期には、ほとんどの支店で始業前のラジオ体操代りに踊っている。
東京むさし音頭は、「みんなが輪になって同じ時間を共有できるようなオリジナルの音頭が欲しい」という女性部の声がきっかけ。同JA管内5市のイメージや地域への思いを表現するフレーズを募集し、集まった700を超えるフレーズから歌詞をつくった。
作曲は鍵盤演奏家の久米大作さん、唄は浪曲師の国本武春さん。音頭の振り付けは動画共通サイトYouTube(ユーチューブ)で配信している。振り付けもやさしく、「この音頭が地域の一体感を深め、いつまでも歌い継がれるように」と、同JAでは期待する。
(写真)
調整前にひと踊りは、職場の一体感を深め、仕事の能率も上がる。
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