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中国のeコマースで日本産米を販売-全農グループ2018年1月15日

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 JA全農グループは、このほど中国のeコマース最大手のアリババの直営店で日本産米の販売を開始した。

 JA全農とJA全農インターナショナル(株)が、板橋貿易(株)(本社:東京都中央区銀座、板橋達郎代表取締役)と共同で事業を行う。
 アリババは1999年創立の電子商取引のオンライン・マーケットを運営している企業で中国最大手。アリババ自ら選択し仕入れた商品をアリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)がeコマースで販売しているが、日本産米を扱うのは今回が初めてとなる。
 当初は三重県産と石川県産のコシヒカリから販売を開始し、今後、順次拡大する。
 中国のeコマース市場で食料品、輸入品の取り扱いは大幅に拡大していく可能性があり、JA全農は積極的に参入し、中国での日本産米の販売拡大に取り組む方針だ。

アリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)で販売している三重県産米(左)と石川県産米(写真)三重県産米(左)と石川県産米

 

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