想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

中国のeコマースで日本産米を販売-全農グループ2018年1月15日

一覧へ

 JA全農グループは、このほど中国のeコマース最大手のアリババの直営店で日本産米の販売を開始した。

 JA全農とJA全農インターナショナル(株)が、板橋貿易(株)(本社:東京都中央区銀座、板橋達郎代表取締役)と共同で事業を行う。
 アリババは1999年創立の電子商取引のオンライン・マーケットを運営している企業で中国最大手。アリババ自ら選択し仕入れた商品をアリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)がeコマースで販売しているが、日本産米を扱うのは今回が初めてとなる。
 当初は三重県産と石川県産のコシヒカリから販売を開始し、今後、順次拡大する。
 中国のeコマース市場で食料品、輸入品の取り扱いは大幅に拡大していく可能性があり、JA全農は積極的に参入し、中国での日本産米の販売拡大に取り組む方針だ。

アリババの直営店(天猫Tmall・天猫国際官方直営)で販売している三重県産米(左)と石川県産米(写真)三重県産米(左)と石川県産米

 

(関連記事)
改革はこの1年が勝負 JA全農新年賀詞交歓会(18.01.05)
配合飼料価格1tあたり1500円値上げ-JA全農(17.12.25)
戸井・全農チーフオフィサーに聞く】変化する消費現場に的確に応える(17.12.20)
水稲除草剤 29年度340品目に削減-JA全農(17.12.13)
中国向け越境ECサイトで米加工品を販売 全農パールライス(17.10.11)
【米生産・流通最前線2017】コメ業界 地殻変動は確実(17.04.19)

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る