Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

改革はこの1年が勝負 JA全農新年賀詞交歓会2018年1月5日

一覧へ

 JA全農は1月5日、東京・大手町の経団連会館で、平成30年新年賀詞交歓会を開催した。会場には、JAや取引先の関係者など800名を超える人たちが参集した。

全国農業協同組合連合会(JA全農)平成30年新年賀詞交歓会の会場のようす(写真)全国農業協同組合連合会(JA全農)平成30年新年賀詞交歓会の会場

 

賀詞交歓会であいさつをする長澤豊JA全農経営委員会会長 開会にあたり、挨拶に立った長澤豊経営管理委員会会長は、全農の置かれている状況はきわめて厳しく「全農改革はまさに待ったなし」とした上で、共存共栄の精神でこの改革を組合員すべての力を結集して乗り切っていかなければならないとした。
 そして、政府が掲げている「日本の農業は成長産業である」との方向性には理解を示しつつも、いまだ食料自給率が38%で、向上の兆しすら見えていないという現状は、政治が本来の役割を果たしておらず「口先だけのものになっている」との厳しい見方を示した。
 さらに食料安全保障の確立は、国の根幹に関わる最大かつ最重要の課題であり、その課題克服の前提は、すべての国民が農業に対する理解をより一層深めることにあるとして、全農の情報発信力をさらに高めていく必要があると述べた。
 そのうえで、全農改革はこの1年が「勝負である」とし、不易流行の認識を持ちながら、理事長以下、経営陣を支える環境づくりに邁進したいと述べた。

(写真)あいさつをする長澤豊JA全農経営管理委員会会長

 

(関連記事)
【年頭所感】長澤 豊 氏(全国農業協同組合連合会 経営管理委員会会長)(18.01.01)
配合飼料価格1tあたり1500円値上げ-JA全農(17.12.25)
【戸井・全農チーフオフィサーに聞く】変化する消費現場に的確に応える(17.12.20)
【顔写真・略歴入り】JA全農の新役員体制(17.07.25)
【顔写真・略歴入り】JA全農の新理事体制(17.07.25)
JA全農の役員業務分担(17.08.30)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る